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連盟認定 段級について

 
 
 昇段級審査の概要
@本会本部においては、年4回の定期昇級検定審査会を行います。
A昇級により帯の色が段々と濃くなるように設定されています。
B昇段級は全て本部に登録一括管理されています。
※受験案内は、連合会報及びHP行事予定に掲載しますが、細部は各師範、支部長に相談して下さい。
 帯の色と段級区分
少年
の部
10級
9級
8級
7級
6級
水色
5級
4級
3級
2級
1級
初段
一般
の部
8級
水色
7級
6級 5級
4級
3級
2級
1級
※初段以上は段位に応じて、帯にラインが入ります
 検定の概要
1次検定
(支部)
@各道場、支部において担任師範、支部長、指導員の受験承認を必要とします。
 ※本審査での不合格者を減らす狙いがあります。
A落とすため審査でなく、本人の上達進度が段級として評価されます。
B担任により普段の稽古状況の内申点が本審査に加味されます。
C中上級の受験者は、本審査前に本部個別又は各研修会・合宿が参加するのが望ましい。
2次検定
(本部)
@本部合同審査及び地区審査会に規定の審査項目の実技を行います。
A担任の推薦のあった者は、合宿、研修会等により講習検定として実技審査に代えるものとする。
B経験者においては、担任の推薦により本部講習により力量に応じて段級を認定する。
研修生
幹部候補
@本部研修生(成人/5級以上)は、審査費用が免除されます。
A支部・本部研修生は、実技審査が免除されます。
 ※審査はありませんが、館長が次の進展段階に達したと判断された場合、昇級となります
B研修生が一般審査を受ける場合は、通常の審査参加費がかかります
他流会派
転向者
@他伝統流会派からの転向者は、他派で取得した段位、級をもって「準段」「準級」として扱い
   ます。
A準級の場合は、本会の級の帯色を着用
B次回、正規の審査において正式の段位、級となります。
※状況により取得していた段級より下になる場合があります。
 検定審査の意義と目的
(1)普段の練習した技法の再確認とチェック及び指導
   ※試験会場で審査員より技法の修正、指導を行う。落とす為の検定ではなく本人の技量向上を目
    指す。
(2)審査会という限定された環境での緊張感を体験
   ※精神力が昨今は弱まり、怒るられること、緊張することが減った過保護傾向(学校・家庭・社
    会)が、混迷した今の社会に少なからずとも影響を与えていると考えています。本会において
    は、その「緊張感」を幼少より体験することにより徐々に抵抗力を身に付けることを目標とし
    ています。
(3)元気
   ※緊張した審査においては普段の実力が発揮されないものです。できないから、小さくおとなし
    くなるではなく、できなくても元気でカバーする気力を少しでも身につけてほしいと検定員は
    願っています。
 指導員・支部長資格
 指導助手 一般クラス緑帯以上で、練習に際して指導助手を行ってくれる会員(支部長が任命)。
 助教 一般クラス茶帯以上で、練習に際して指導助手を行ってくれる会員(支部長が任命)。
 研修生 指導員・支部長を目指す本部特別練習生。
 指導員 初段以上で、指導及び補佐を行う会員(師範・支部長が任命)。
 正指導員 二段を取得し支部長(責任者)又は指導歴が5年以上で基本・型・約束組手等が適切に指導できる技量に達した者を正指導員として 指導員認定書を交付。
 師範代 師範の代理=師範代と通称呼ばれます。
三段を取得して、支部教室を3年以上経過した指導経歴のある者に対し本部審査の上「師範補」の資格を発行し授与された者が正式の師範代となります。
しかしながら三段又は二段取得者の支部長において経験に応じ、通称名として師範代呼称を使用することがあります。
この場合、支部長(支部責任者)を退いた場合、師範代の呼称はなくなります。
 支部長 支部指導・管理責任者
 称 号
 師範補 三段を取得して、支部教室を3年以上経過した指導経歴のある者に対し本部審査の上
「師範補」の資格を発行し授与された者。
 準師範 三段以上で師範補となってから1年、又は四段以上の支部長。
 師範 四段以上で、準師範となってから1年以上。
 錬士 五段以上。師範を取得して1年以上。師範 2名以上の推薦により会派長が認可。
 達士 六段以上。錬士を取得して5年以上。師範 3名以上の推薦により会派長が認可。
 教士 七段以上。達士を取得して10年以上。教士授有者 3名以上の推薦により会派長が認可。
 範士 八段以上。教士を取得して15年以上。師範 10名以上の推薦により会派長が認可。